知花花織

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王朝の華咲く雅の布「知花花織」

18世紀の時代より旧美里村知花、登川地域(現・沖縄市)などを中心に伝わった伝統織物。旧暦の8月14日のウマハラシー(馬乗り競争・男の祭り)や、 8月15日のウスデーク(臼太鼓・五穀豊穣を願う女性の祭り)、芝居の晴れ着のための衣装として地域の人々に愛されてきました。
知花花織は、模様が縦方向に連続して浮く経浮花織(たてうきはなおり)と、刺しゅうのように糸が浮く縫取花織(ぬいとりはなおり)が特徴です。琉球藍で染められた紺地に絣、もしくは格子柄の組合せに浮模様が有名です。

知花花織事業協同組合

〒904-2143
沖縄県沖縄市知花5-6-7
電話:098-921-1187
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