喜如嘉の芭蕉布

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手数と心をかけて織り上げられた芭蕉布

芭蕉布は数多い沖縄の織物のなかでも、苧麻に次いで古い織物です。かつては沖縄の全地域で織られ、庶民の衣服、労働着、として夏冬問わず着用されておりました。
糸芭蕉の繊維を用いて織り上げる芭蕉布は、着尺一反を織るのに約200本以上の芭蕉を必要としますが、喜如嘉では芭蕉の栽培から手作業で行われています。その繊維は、涼しくて丈夫です。
芭蕉布が出来上がるまでには23の工程を必要とし、大変手間をかけた織物です。

喜如嘉芭蕉布事業協同組合

〒905-1303
沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉454番地
電話:0980-44-3033
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