久米島紬

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蚕から取った真綿でつむいだ糸を原料糸とし、天然の草木・泥染めによって染色

久米島紬は蚕から取った真綿でつむいだ糸を原料糸として、天然の草木、泥染めによって染色した織物です。織りは、手投杼を用いて丹念に手織りで織り上げます。これらすべての工程は、一貫して手作業で一人の織子によって行われています。
久米島紬は、15世紀に「堂之比屋」と呼ばれる人が中国から養蚕技術を伝えたことがはじまりといわれ、昭和50年には伝統工芸品として通産産業大臣の指定を受け、平成16年には国の重要文化財として指定されました。

久米島紬事業協同組合

〒901-3104
沖縄県島尻郡久米島町字真謝1878-1(ゆいまーる館内)
電話:098-985-8333
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