琉球びんがた

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南国特有の神秘的な美しい染物「琉球びんがた」

紅型は沖縄の代表的な染物で、米のりを防染に使って行う「型染め」と「筒描き」の二つの技法を用いて作ります。「びんがた」という言葉を首里の職人たちが使っており、のちに「紅型」という漢字があてられました。
琉球王国時代は、紅型では黄色地が最高のものとされており、王府の婦人たちが正装に用いたといわれています。紫、桔梗、淡青、藍など階級や年齢、性別によって色分けがされていました。
日差しの強烈な沖縄では植物染料だけでは褪色してしまうので、鉱物質の顔料を主体として刷り込みます。仕上げに植物染料をさし、くまどり、ぼかしを入れるのが特徴です。

琉球びんがた事業協同組合

〒900-0016
沖縄県那覇市前島1-11-12
電話:098-862-5594

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