琉球漆器

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朱と黒塗りのコントラストと多彩な技法

沖縄の気候は漆工芸には向いており、強烈な太陽の光と亜熱帯に属する高温多湿の地の利を活かして作られます。漆が乾くには高温多湿な環境が必要で、温度・湿度の管理の手間がかからないということ、また紫外線が強いので漆が透明になりやすいという利点があります。加飾技法には「螺鈿」「沈金」「箔絵」「堆錦」などがあり、多彩な木地にも沖縄の木を使い、センダン、ヤラブ、ガジュマルなどが使われます。
琉球漆器は中国、または将軍家への献上品として琉球国を代表する美術工芸品で、王府の手厚い保護のもと技術が高められました。第二次大戦後は米国軍人軍属の土産品としていち早く復興、土産品として珍重されました。

琉球漆器事業協同組合

〒900-0013
沖縄県那覇市牧志3-2-10
(那覇市ぶんかテンブス館2階)
電話:098-863-1608

[営業時間]
平日:10:00〜20:00
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