三線

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琉球の歴史と文化に育まれた伝統楽器

三線は沖縄になくてはならない弦楽器です。
三線は棹、胴、カラクイ(糸巻き)から成り立ち、棹の形状によって型が決まります。
胴は、漆塗りの木製の筒に、ニシキヘビの皮を張っています。本土の三味線と比べると一回り棹の長さや胴の大きさが小さくなっているのが特徴です。弦は男(うー)ジル、中(なか)ジル、女(みー)ジルの3本の線が張られています。繊細な職人技が求められ、原木選びから数十年かけて仕上げることも珍しくないと言います。

沖縄県三線製作事業協同組合

〒902-0067
沖縄県那覇市安里360-7
和光マンション1F
電話:098-884-8288

[営業時間]
月曜日~金曜日 10:00~18:00
(土・日・祝祭日は休み)
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