与那国織

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豊かな織物文化を今に伝えて

与那国織は1987年に伝統工芸品に指定されました。一般に与那国織といっても、種類はかなりあります。昔は役人にのみ着用が許されたという幾何学模様の紋織が小花のように可憐な与那国花織、豊年祭などの祭りに着用される与那国ドゥタティ、植物染料で染めた色糸を織りこむ与那国シダディ(手ぬぐい)、ミウト(夫婦)などの絣模様が美しい与那国カガンヌブー、の4つに大きく分かれ、豊かな織物文化を今に伝えています。
ドゥタティとは、白・青・黒の三色による格子縞です。花織は、細い碁盤柄または縞と組み合わせた素朴な模様になっています。シダディは通常与那国手巾と呼ばれております。

与那国町伝統織物協同組合

〒907-1801
沖縄県八重山郡与那国町字与那国175-2
電話:09808-7-2970
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